野球肩

このようなお悩みはありませんか?
  1. 肩が痛くてまともにボールが投げられない
  2. 肩にひっかかりを感じる
  3. ボールを投げる時、肩に違和感がある
  4. 肩の痛みで、野球を楽しめない
  5. 治療をしているが、なかなかよくならない
2023年11月14日浦安富士見にSBC東京接骨院浦安院がNEWOPEN!
1日3名様限定初回特別割引
通常5,500円が1,980円に!

野球肩の原因は使いすぎだけじゃない!?

野球をしていて良く怪我をしたり、痛めてしまう子とそうでない子がいます。同じ量の練習をしているはずなのに、なぜこのような違いが出てしまうのでしょうか?

スポーツにおける痛みや不調は単なる使いすぎだけが原因ではない可能性があります。体の歪みやバランスの乱れ、筋力の不均衡、運動のフォームやテクニックの問題、過去の ケガや捻挫の影響、成長期の影響、ストレスやメンタルの影響など様々な原因が考えられます。

野球肩とは?

野球肩とは別名リトルリーガーズショルダーといわれ、野球をしている成長期の学生に多い症状です。一概に野球肩といっても、様々な症状があります。

インピンジメント症候群といった、腕を振り上げた時に骨と筋肉、骨と靭帯がぶつかって炎症が起きてしまうもの。腱板損傷という肩周囲についている筋腱が損傷し痛みによって腕があがらなくなるもの。上腕骨骨端線離開と成長期特有の上腕骨にある骨端線という部分が使いすぎによって、離開してしまい痛みが発生するものがあります。

これらの要因は個人差があり、指導者の助言を受けながらトレーニングやケアを進めることが大切です。身体のバランスや普段の姿勢が良くないと感じたら、SBC東京接骨院にご相談ください。

野球肩の施術方法★

安静にしていることで症状が改善するものの、多くの患者は次のような目標を持ちます

  1. 完全な痛みの除去。
  2. 痛みの再発を防ぐ。
  3. 痛みの影響を受けずに競技を継続する。

これらの目標を達成するためには、肩の調整や体のバランスの調整投球制限やフォームの改善などのトレーニングが必要です。当院では、体のバランスを見極め、周辺の筋肉の状態を改善する施術を行います。バランスが整っていないと、体が動かしにくくなり、パフォーマンスが低下したり、負担が増加したりする可能性があります。

チームでの相談が理想的ですが、症状の改善までの間、投球制限やフォームのアドバイスを提供します。

また、症状の軽減のためにはテーピングやストレッチなどのケア方法も指導します。

当院での野球肩の治療法

野球肩は使い過ぎによって患部に炎症が起きている状態になります。そのため、まずは患部を安静にしてアイシングを行い、炎症を抑えることが重要です。また、フォームが体に合っていなかったり、同じ負荷が繰り返し加わることによって症状が悪化する可能性があるため、スポーツは中断して治療に専念することが必要です。

特に10代の成長期では成長障害が残る可能性もあるため、早期に適切な治療を行うことが重要です。アイシングは炎症が強い場合は、接骨院での治療だけでなく、自宅でも十分に行うようにしましょう。1回のアイシングにつき、氷水で15~20分程度行うことが推奨されています。

また、当院では自己治癒力を促進し、炎症を抑える効果が期待できる電気機器であるハイボルト療法やテーピングなどの固定補助を使用し、早期の改善を目指します。

筋肉の緊張が見られると、治療の妨げになることがあります。人間には自己治癒力が備わっていますが、循環系の低下や代謝エネルギーの低下などによって自己治癒力が阻害されることがあります。体が治癒を行う際にはエネルギーや酸素が必要であり、代謝を促進することでエネルギーを供給し、損傷部への栄養素の供給も血流に依存しています。

普段の運動不足や生活習慣の乱れによって代謝が低下すると、治癒に必要なエネルギー供給が不十分になります。また、筋肉の緊張が起こることで血管が圧迫され、血流が阻害されることもあります。これらの要因が重なると、炎症を抑え、痛みを治そうとする自己治癒力が低下し、治癒が遅くなる可能性があります。

そのため、痛みがある程度治まってきたら、筋肉の緊張を改善するための施術や、適切なスイングフォームの改善なども行うことが重要です。

◎骨盤矯正プログラム

肩や肘の痛みが出ていても、必ずしもその部位が原因とは限りません。当院では、症状の改善だけでなく、根本的な原因を探るために姿勢のゆがみやバランスを検査します。身体の歪みや左右の筋肉バランスの乱れは、投球フォームやランニングなどにも影響を与え、一度治っても再発する可能性があります。

そのような場合には、当院独自の骨盤矯正プログラムを活用して姿勢改善を行い、投球フォームや体のバランスを整えていきます。患部だけでなく、骨盤や姿勢などの調整も行い、根本的な治療に取り組みます。

◎ハイボルト

ハイボルト施術は、プロスポーツ選手も愛用する最新の施術器です。この施術では、主に痛みの抑制や炎症の早期改善が期待されます。怪我の治療では、微弱電流(マイクロカレント)を患部に流します。この微弱電流は体内の細胞を刺激し、自己治癒力を活性化させる効果があります。そのため、炎症が早く抑えられ、痛みも早期に改善されることが期待されます。また、微弱電流は非常に弱いため、体感としてはあまり電気を感じませんが、しっかりと治療効果が得られます。電気の刺激が苦手な方も安心して受けることができます。

◎テーピング・生活指導

野球肩は投球動作時に痛みが発生するだけでなく、その他の手の使用時にも症状が現れることがあります。関節の動きを制御するのは筋肉ですが、痛みが治まっても完全に症状が解消されていない場合、手の使用で再び痛みが現れることがあります。

テーピングは筋肉の動きを抑制するだけでなく、補助もしてくれます。野球を続けたいという方には、肩への負担を軽減するためにテーピングなどの補助が有効です。

また、痛みが治まったとしても同じ動作を繰り返すことで再発する可能性が高いため、スイングフォームの改善や筋力トレーニングなどが重要です。

約70%が実感。SBC東京接骨院の『筋弛緩術』であの痛みも一瞬で無くなる。

SBC東京接骨院グループはただの接骨院とは違います!

患者様の約70%が「なんでこんな簡単な施術で身体が動くようになったのだろう!まるで魔法みたい」と最短1日、長いものでも30日で効果を実感!

それは日本でごく数人の施術師しか技術を要していない、『筋弛緩術』を施しているからです。『筋弛緩術』は神経伝達を正常に戻し一瞬で筋肉が柔らくなり、痛みがなくなる施術です。

痛みは筋肉が硬くなり、神経が圧迫されると感じます。筋肉の硬さを引き起こす原因は神経伝達の異常です。筋肉を揉むだけでは痛みは取れません。

だから、SBC東京接骨院は特別な『筋弛緩術』により神経伝達を正常に戻し、一瞬で筋肉が柔らかくなり、痛みがなくなるのです。

SBC東京接骨院グループの野球肘に対する施術|浦安

  • 丁寧なカウンセリングと検査

    SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

    浦安にありますSBC東京接骨院ではカウンセリングと検査に力を入れて根本原因を追及していきます。
    まずはカウンセリングシートに記入していただき、その内容と検査結果をもとに痛みが発生している原因について説明させていただきます。

  • 一人一人にあったオーダーメイドの施術

    施術

    カウンセリングと検査結果をもとに患者様それぞれに合ったオーダーメイドの施術をさせていただきます。
    痛みが強い時期には、炎症除去および鎮痛効果の高いハイボルト治療という電気治療で痛みを取り除きます。
    痛みが落ち着いてきたら、肩の負担を減らすために姿勢改善を目的とした骨盤矯正・猫背矯正をオススメしています。
    矯正と聞くと不安という方や、ボキボキやるのは嫌という方もいらっしゃいますが、どなたでも受けていただける優しい施術・整体になっています。
    野球肩でお悩みの方は、浦安にありますSBC東京接骨院にご相談ください。

  • アフターフォローとスポーツのパフォーマンス向上へ

    ご予約優先制でお待たせしません

    SBC東京接骨院では経験豊富なスタッフにより健康な身体づくりをサポートさせていただきます。
    また、スポーツをしている方はインナーマッスルを強化することでパフォーマンス向上も望めます。
    当院にある『楽トレ』というインナーマッスルを強化できる機械でスポーツパフォーマンスも向上を目指しましょう!
    是非、浦安にありますSBC東京接骨院にご相談ください。

お客様の声

肩の痛み 10代男性

整形外科で野球肩と診断されこちらで治療を受けることにしました。
電気治療やリバビリを丁寧にしてくれて助かっています。
痛みも良くなってます。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

肩の痛み 10代男性

野球をしていてボールを投げる時に痛みが出たのでこちらに診てもらっています。
治療だけでなく、投げかたの指導やテーピングも教えてくれるのでとても助かります。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

執筆者:柔道整復師

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学校は野球、中学高校はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になり柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、整形外科クリニックに就職し、そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意としております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

ページの上部へ戻る