ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

約70%が実感。 SBC東京接骨院の「筋弛緩術」 あの痛みを一瞬で解消!!
このようなお悩みはありませんか?
  1. 親指を動かすと手首に痛みがある。
  2. パソコンでのお作業がつらい。
  3. 子供を抱っこするときに手首が痛い。
  4. 手首の親指側に腫れがある。
  5. 食事の際に手首の痛みでつらい。
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ドケルバン病とは

ドケルバン病とは親指側にある短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が通る腱鞘に炎症が起こり、動きがスムーズにいかなくなったり、痛みや腫れが出る症状で腱鞘炎の一種になります。

ドケルバンってなんなの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、スイスの外科医であるドケルバン(De Quervain)先生が最初に報告したので、その方の名前がついているというわけです。

原因は?

ドケルバン病が発生する原因は、主に指や手首の使いすぎから起こると言われています。

なので、抱っこや家事で指や手に負担の多い、産後の女性や中年以降の女性であったり、仕事で指や手を使うことの多い方に良く発症します。

どのように判別しますか?

アイヒホッフテストという親指を他の4指で握った状態でグーを作り、小指側に曲げた際に痛みが出るかチェックします。手首の親指側や親指の付け根の部分に鋭い痛みが出れば陽性となり、ドケルバン病が疑われます。

ドケルバン病になりやすい人とは?

ドケルバン病は、特定の活動や姿勢を繰り返し行うことによって引き起こされる腱鞘炎です。したがって、次のような人々が特にこの病気になりやすいと考えられます:

  1. 特定の手の使い方が多い人: 例えば、ピアノを弾くピアニストや、楽器を演奏する音楽家、コンピューターやスマートフォンを長時間使用するオフィスワーカーなど、特定の手の動きが多い人はドケルバン病になりやすい傾向があります。
  2. 繰り返しの動作を行う人: 例えば、スポーツ選手や工場労働者など、同じ動作を繰り返し行う仕事や活動をしている人は、特定の部位に負担がかかりやすく、それがドケルバン病の発症リスクを高めることがあります。
  3. 姿勢が悪い人: 姿勢が悪いと特定の筋肉や腱に余分な負担がかかり、それが炎症や損傷を引き起こす可能性があります。そのため、姿勢が悪い人もドケルバン病になりやすい傾向があります。
  4. 過度のストレスを受ける人: ストレスは筋肉の緊張を増加させ、身体のバランスを崩す要因となります。その結果、特定の部位に負担がかかり、痛みや炎症が引き起こされる可能性があります。

これらの要因を考慮すると、特に手を多用する職業や活動をしている人、繰り返しの動作を行う人、姿勢が悪い人、過度のストレスを受ける人がドケルバン病になりやすいと言えます。

ドケルバン病は指や手首の使いすぎで発症します。基本的に手首の使いすぎに気を付けて安静にしていただくことが大事です。そのうえで手首の負担を減らせるように姿勢の歪みを改善することが大切になります。

SBC東京接骨院では痛みの原因を探し出し、あなたの身体を健康へ導きます。ドケルバン病による手首の痛みや肩こり腰痛など他の症状でお悩みの方は浦安にありますSBC東京接骨院にご相談ください。

簡単!ドケルバン病のセルフチェック

①フィンケルシュタインテスト

  1. 立位または座位で患者を安定した姿勢にさせます。
  2. 患者の手首を内側に曲げます。具体的には、患者の親指を手のひらの中に押し込み、指を握ります。
  3. 患者に指を押し込まれた親指を手のひら側に曲げるよう指示します。

このとき、患者が親指の付け根で痛みや不快感を感じる場合、陽性の結果となります。陰性の結果では、親指の付け根に痛みや不快感がないことを示します。

②フィンケルシュタインテスト変法

  1. ノンフィンケルシュタインテスト: この変法では、親指を手のひらの中に押し込むのではなく、指を親指に近づける動作を行います。親指を手のひら側に曲げた状態で、残りの指を親指に向かって曲げます。この動作で痛みが感じられる場合、手首や親指の問題がある可能性があります。
  2. 逆フィンケルシュタインテスト: この変法では、親指を手のひらの中に押し込むのではなく、手のひらを上に向けた状態で親指を外側に曲げます。この動作で痛みが感じられる場合、手首や親指の問題がある可能性があります。

これらの変法は、通常のフィンケルシュタインテストと同様に、手首や親指の痛みや問題を評価するために使用されます。痛みや不快感がある場合、適切な治療や管理が必要となります。

ドケルバン病の施術

ド・ケルバン病は手首や親指の過度な使用によって腱鞘炎が引き起こされる状態です。この症状は安静が必要ですが、現実的には日常生活で手を使わないのは難しいです。そのため、まずは炎症を抑えて痛みを和らげる必要があります。

炎症は疼痛、腫れ、熱感、発赤、機能障害などの症状が現れます。通常、炎症は数日で治まりますが、患部への負担などがある場合は炎症が慢性化する可能性があります。

炎症を管理するために、アイシングやハイボルトなどの電気機器が使用されます。アイシングは炎症が強い場合には特に効果的であり、自宅でも行うことができます。氷水で15~20分程度のアイシングを1回行います。

また、動かすことによる負担を軽減するために、テーピングなどで患部を固定することもあります。整形外科や接骨院で適切な治療を受け、炎症を管理することが重要です。

◎ドケルバン病に効果のあるハイボルト

ハイボルト施術は、最新の施術器であり、プロスポーツ選手も愛用しています。この施術では、主に痛みの抑制や炎症の早期改善が期待されます。

怪我の治療において、微弱電流(マイクロカレント)と呼ばれる非常に弱い電流が患部に流されます。この微弱電流は体内の細胞を刺激し、自己治癒力を活性化させます。その結果、炎症が早く抑えられ、痛みも早期に改善されると期待されます。

微弱電流は非常に弱いため、体感としてはほとんど電気を感じません。しかし、体の内部ではしっかりと治療が行われています。そのため、電気の刺激に敏感な方でも安心して受けることができます。

◎テーピング・生活指導

ド・ケルバン病は、使い過ぎによって患部が擦れることで痛みが悪化する状態です。

痛みが治まってきても、同じように患部を使い続けると再度擦れて炎症が再発する可能性があります。

そのため、テーピングなどで負担を軽減する方法が一つの対策となります。

テーピングは、筋肉の動きを抑制するだけでなく、患部を補助する役割も果たします。

テーピングを施すことで痛みを抑制し、再発を防ぐことができます。

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SBC東京接骨院グループはただの接骨院とは違います!

患者様の約70%が「なんでこんな簡単な施術で身体が動くようになったのだろう!まるで魔法みたい」と最短1日、長いものでも30日で効果を実感!

それは日本でごく数人の施術師しか技術を要していない、『筋弛緩術』を施しているからです。『筋弛緩術』は神経伝達を正常に戻し一瞬で筋肉が柔らくなり、痛みがなくなる施術です。

痛みは筋肉が硬くなり、神経が圧迫されると感じます。筋肉の硬さを引き起こす原因は神経伝達の異常です。筋肉を揉むだけでは痛みは取れません。

だから、SBC東京接骨院は特別な『筋弛緩術』により神経伝達を正常に戻し、一瞬で筋肉が柔らかくなり、痛みがなくなるのです。

SBC東京接骨院グループのドケルバン病に対する施術|浦安

  • 丁寧なカウンセリングと検査

    SBC東京接骨院浦安院 渋田

    浦安にありますSBC東京接骨院ではカウンセリングと検査に力を入れて痛みの根本原因を追及していきます。
    まずはカウンセリングシートに記入していただき、その内容と検査結果をもとに手首に痛みが発生している原因について説明させていただきます。

  • 痛みに対する即効性の治療

    処置

    ドケルバン病の炎症が強い時期は、痛みも強く日常生活や仕事にも支障をきたすことが多いです。
    痛みが強い場合には、ハイボルト治療という電気治療で痛みの軽減・解消をします。即効性がありますので手首の痛みも治療前・治療後ではかなり差が出ます。
    痛みがある程度落ち着いたら、手首の負担を減らすために身体の歪みの矯正をオススメしています。

  • 一人一人にあったオーダーメイドの施術

    ご予約優先制でお待たせしません

    カウンセリングと検査結果をもとに患者様それぞれに合ったオーダーメイドの施術・整体をさせていただきます。
    施術はソフトで痛みを伴いません。
    矯正と聞くと不安という方や、ボキボキやるのは嫌という方にも受けていただける優しい施術です。
    ドケルバン病や肩こり・腰痛など他の症状でお悩みの方も、浦安にありますSBC東京接骨院にご相談ください。

お客様の声

手首の痛み 30代女性

朝起きたら手首が痛くて近くのSBCさんに伺いました。
施術していただきかなり良くなりました。
対応も親切にしていただきました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

手首の痛み 50代女性

長年手首の痛みで悩んでいましたが、こちらに伺うようになってから改善されました。
親切に対応もいただき、ありがとうございました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

執筆者:柔道整復師

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学校は野球、中学高校はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になり柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、整形外科クリニックに就職し、そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意としております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

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