四十肩

このようなお悩みはありませんか?
  1. 肩が上に上がらない
  2. 服を着たり脱いだりするときに痛みがある
  3. 就寝時、痛みで起きてしまう
  4. 肩が挙がるように治したい
  5. 薬や注射には頼りたくない
2023年11月14日浦安富士見にSBC東京接骨院浦安院がNEWOPEN!
1日3名様限定初回特別割引
通常5,500円が1,980円に!

四十肩って何?

四十肩は、肩の痛みや運動制限が生じる症状の一つで、特に40歳以上の中高年層によく見られるためこのような名前が付いています。学術的には肩関節周囲炎とも呼ばれています。

主な特徴として以下の点が挙げられます

  • 痛み: 肩の付け根や上腕部に痛みが生じます。特に夜間や安静時に痛みが増すことがあります。
  • 運動制限: 肩の可動域が制限され、腕を上げたり後ろに動かすのが難しくなります。特に肩を外側に回す動作が制限されることがよく見られます。
  • 硬直感: 肩が硬直し、普段の動作が難しくなります。
  • 進行の経過: 症状が進行すると、最初は片側の肩だけが影響を受けることが多いですが、時間とともに他の肩にも広がることがあります。

四十肩の原因は明確ではなく、炎症反応や腱板の変性が関与していると考えられています。炎症反応や腱板の変性が起こる原因として姿勢の歪みが考えられます。

猫背姿勢の巻き肩タイプの方は、猫背巻き肩により肩関節の動きが制限され、長期間この姿勢を維持していると関節内に引っ掛かりが生じやすく、それが炎症を引き起こします。

特にパソコン作業やデスクワークが主体の職種では、このような猫背姿勢が発生しやすくなります。したがって、四十肩の症状を改善するためには、まず猫背姿勢の改善が重要です。

さらに、肩こりを長期間放置すると、筋肉が硬く縮こまり、動きに制限が生じることがあります。これに耐えて放置してしまうと、回復期間にも影響が出る可能性があるため、早めの施術が推奨されます。

SBC東京接骨院では、猫背姿勢や巻き肩による肩関節の問題に焦点を当て、姿勢の改善を通じて関節の動きをスムーズにし、炎症や筋肉の硬直を軽減する施術を提供しています。肩こりや四十肩の症状を放置せず、早めにご相談いただくことで、より効果的な施術が可能となります。

早期に適切な治療を受けることが、症状の進行を遅らせたり改善する上で重要になるので、おかしいなと思ったら早めにご来院ください。

◎四十肩が起こりやすい人とは?

四十肩の発症に影響を与える要因を考える際に、以下の点が重要です。

  1. 姿勢の悪化: 猫背姿勢や巻き肩の習慣がある人は、四十肩のリスクが高まります。これらの姿勢は肩関節の動きを制限し、長時間同じ姿勢を続けることで肩に負担がかかり、炎症が起こりやすくなります。
  2. 長時間の同じ姿勢: オフィスワークやパソコン作業が多い人は、同じ姿勢を続ける傾向があります。これにより肩に過度の負担がかかり、四十肩のリスクが高まります。猫背姿勢の改善が、四十肩の症状を軽減するために非常に重要です。
  3. 長期間の無視された肩こり: 持続的な肩こりは筋肉の硬直を引き起こし、肩関節の可動域を制限する可能性があります。このような状態が長期間続くと、四十肩の発症につながる可能性があります。早めの適切な治療を受けることが大切です。

これらの要因を踏まえて、姿勢の改善や肩こりの早期対処が、四十肩の予防や症状の軽減につながります。定期的なストレッチや適切な姿勢の維持、適度な運動などが大切です。

四十肩の経過と対処方法について

四十肩は3つの期に分かれ、それぞれに適した対処法が求められます。また、接骨院で施術を受けることで、回復までの期間を短縮することが期待できます。

1. 炎症期

  • 炎症期には激しい痛みがあり、腕を動かす際はもちろん、安静にしていても痛みが生じます。
  • 痛みが出ない姿勢を見つけ、安静に過ごすことが重要です。
  • 身体をあっためて血行を良くすると痛みが増幅する可能性があるので、痛みが強いときはお風呂での長湯などは避けましょう。

2. 拘縮期

  • 拘縮期に入ると、強い痛みは収まりますが、肩関節を動かすと痛みや制限が残ります。
  • この期間に肩関節を積極的に動かすことで、回復までの期間を短縮できます。
  • 炎症期とは逆で血行を良くしてあっためて痛みの範囲内で動かしていきましょう。お風呂で身体をあっためながら動かすことも効果的です。

3. 解氷期

  • 解氷期は文字通り、四十肩「雪解け」時期で、痛みがほとんどなくなり、制限も改善されます。
  • 拘縮期に引き続き、肩関節を積極的に動かして可動域を増やしていくことが重要です。

四十肩にたいして適切な対処法を選択し、症状に合わせた注意深いケアが必要です。肩の痛みや可動制限は日常生活をするうえで非常に不便となります。早期の施術を受けることで、早期の機能改善と痛みの軽減が期待できます。

四十肩に関するQ&A

Q: 四十肩と五十肩の違いは何ですか?

A: 四十肩と五十肩は、肩関節周囲に炎症が生じ、肩の痛みや関節の動きの制限が生じる症状を指します。これらは40代~50代の人に多く発生し、ほとんど同じ症状を示すため、発生する年代の違いがあるだけでほぼ同じものと考えて大丈夫です。当院では、四十肩も五十肩も同様に対処的な施術ではなく姿勢改善をして根本的に改善するための施術を提供しています。

Q: 四十肩と五十肩の原因は何ですか?

A: 四十肩と五十肩の原因は主に老化です。一般的には完全な原因は不明とされていますが、疲労、悪い姿勢、肩周りの緊張、血行不良などが関与していると考えられています。SBC東京接骨院に来られる患者様は姿勢が原因で四十肩や五十肩が発生するケースが多いです。また、長期間の疲労も痛みの原因となっている方もおられます。

Q: SBC東京接骨院では、四十肩や五十肩に対してどのような施術を行っていますか?

A: 当院では、四十肩や五十肩に対して身体の根本原因を改善する専門的な施術を提供しています。姿勢の改善や肩周りの筋肉のほぐし、関節の調整などを通じて、痛みや制限を軽減し、患者様の日常生活における不自由さを改善します。症状に合わせて効果的な治療プランをご提案し、早期の回復を目指します。

約70%が実感。SBC東京接骨院の『筋弛緩術』であの痛みも一瞬で無くなる。

SBC東京接骨院グループはただの接骨院とは違います!

患者様の約70%が「なんでこんな簡単な施術で身体が動くようになったのだろう!まるで魔法みたい」と最短1日、長いものでも30日で効果を実感!

それは日本でごく数人の施術師しか技術を要していない、『筋弛緩術』を施しているからです。『筋弛緩術』は神経伝達を正常に戻し一瞬で筋肉が柔らくなり、痛みがなくなる施術です。

痛みは筋肉が硬くなり、神経が圧迫されると感じます。筋肉の硬さを引き起こす原因は神経伝達の異常です。筋肉を揉むだけでは痛みは取れません。

だから、SBC東京接骨院は特別な『筋弛緩術』により神経伝達を正常に戻し、一瞬で筋肉が柔らかくなり、痛みがなくなるのです。

SBC東京接骨院の四十肩に対する施術|浦安

  • 丁寧なカウンセリングと検査

    原因を特定するために、普段の日常生活やお仕事に関して詳しくカウンセリングします。姿勢の評価や検査、他に痛みの原因がないのか、普段はどのような姿勢・家事・仕事・スポーツなどしているか、体の負担に関して詳しく確認します。

    SBC東京接骨院では年齢に関係なく、痛みに対して原因を探し出し施術を行っていきます。

  • 症状に応じた専門的な施術

    ハイボル

    お越しいただいた際には、まず姿勢をチェックし、肩や首の筋肉の張り、カウンセリングの内容から四十肩の原因を探ります。

    炎症が強く痛みが強い時期は、まず電気施術で痛みを取り除きます。

    身体に歪みがあると筋肉は絶えず緊張し、痛みを引き起こす炎症の原因となります。
    浦安にお住まいで、肩の痛み・可動域制限でお悩みを抱えている方は、ぜひSBC東京接骨院にご相談ください。

  • 医師との連携が素早く取れる接骨院グループ

    SBC東京接骨院スタッフ

    当接骨院はSBC湘南美容外科クリニックの接骨院グループです。医師との連携もしており、痛みを取るだけではなく、身体を根元から見直し、健康的な生活が送れるようサポートいたします。

    施術からカウンセリングまで整形外科での勤務経験が豊富な国家資格者が担当します。身体の事を熟知しているので、安心してお任せください。

    浦安にお住まいで四十肩による肩の痛み・可動域制限に悩んでいる方、その他悩んでいるお身体の事なら是非、SBC東京接骨院までお気軽にご相談ください!

お客様の声

四十肩 40代女性

整形外科で四十肩と言われ、治療のため家の近くのSBC整骨院さんに通うことにしました。
治療も先生方のお人柄もとてもいい感じです。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

四十肩 40代男性

いつもお世話になってます。
初めは肩の位置までしか上がらなかった肩が鼻の位置くらいまで上がるようになりました。
目標の耳の位置まで頑張って通わせていただきます。
よろしくお願いします!

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

執筆者:柔道整復師

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学校は野球、中学高校はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になり柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、整形外科クリニックに就職し、そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意としております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

ページの上部へ戻る