頚椎椎間板ヘルニア

このようなお悩みはありませんか?
  1. 首・肩・腕・手・指先ににシビレがある
  2. 指先の細かい作業がつらくなってきた
  3. 片側の首・肩・腕に痛み、シビレがある
  4. デスクワークをしていると症状がひどくなってくる
  5. 手足の動きが以前より悪い気がする

頸椎椎間板ヘルニアが発生する主な原因についてお話しします。

頸椎椎間板ヘルニアの原因|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

首や肩のこりは経験することがあるかもしれませんが、その症状が進行し、肩から腕に痺れやしびれが生じ、細かい作業が難しくなる場合、頸椎椎間板ヘルニアの可能性が高まります。

頸椎椎間板ヘルニアは、骨の間に存在する椎間板の髄核が飛び出し、その飛び出した部分が神経根を圧迫して痛みや痺れを引き起こします。

猫背のイラスト

頸椎椎間板ヘルニアに対する施術|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

この症状が発生する原因は、主に姿勢不良や歪みが大半です。長時間のデスクワークやスマートフォンの操作による猫背などの姿勢不良やストレートネックによるもの。日常生活の姿勢不良や運動不足によって引きおこる身体の土台となる骨盤の歪みインナーマッスルの弱体化。これらの要因が組み合わさり、頸椎椎間板ヘルニアが発生しやすくなります。そのため治療においては首だけでなく、全体の歪みや問題を考慮することが重要であり、首に対して施術するというよりも身体の状態をしっかりと検査し、問題に対して根本から解決することが大切になります。

当院では、患者様の状態を正確に把握し、最適な治療法を提供するために以下のステップを踏んでいます。

  1. 初回診察:姿勢や骨盤の状態を確認し、体の状態を詳細に把握します。この段階で、頸椎椎間板ヘルニアが「ストレートネック」や「巻き肩」といった状態から引き起こされている可能性を見極めます。
  2. 状態の評価:初回診察の結果を踏まえて、具体的な状態や症状を評価します。巻き肩やストレートネック、骨盤の歪みが問題である場合には、それに特化した矯正を行います。
  3. 治療法の選定:患者様の状態や症状に応じて、最適な治療法を選定します。痛みや痺れが強い場合には、電気治療なども検討されます。
  4. 個別の対応:患者様が痛みを和らげるために毎日痛み止めを使用されている、痛みが睡眠に影響を与えている、日常生活に支障をきたしている、などの状況に応じて、個別に対応します。

浦安市のSBC東京接骨院浦安院では、患者様の具体的な状態を正確に判断し、適切な治療法を提供することを心掛けています。お気軽にご相談ください。

もし痛みが毎日の生活に影響を与えており、痛み止めの使用が日常的に必要であったり、睡眠に支障をきたしている場合、または仕事や日常生活に支障をきたしていると感じる場合は、ぜひ当院にご相談ください。

私たちは、あなたの痛みや悩みを真剣に受け止め、それを解決するために最善の治療を提供します。

一緒により快適な日常生活を取り戻しましょう。

頚椎椎間板ヘルニア Q&A(よくあるご質問)

Q1. 頚椎椎間板ヘルニアとは何ですか?

A.
頚椎椎間板ヘルニアとは、首の骨(頚椎)の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫し、首の痛みや腕のしびれなどを引き起こす状態です。加齢による椎間板の変性や、姿勢不良・負担の蓄積が原因となることが多いです。


Q2. どのような症状が出ますか?

A.
症状は神経の圧迫具合によって異なりますが、以下のようなものがよく見られます。

  • 首の痛み、動かしにくさ
  • 肩や腕、指のしびれや痛み
  • 握力の低下
  • 手先の細かい動作が困難になる
  • 重症の場合は歩行障害や排尿障害

左右どちらかの腕に症状が出ることが多いです。


Q3. 頚椎椎間板ヘルニアはなぜ起こるのですか?

A.
主な原因は以下のとおりです。

  • 加齢による椎間板の変性(40代以降に多い)
  • 長時間のデスクワークやスマホ操作による姿勢不良
  • 重い物を持ち上げる作業やスポーツによる負担
  • 過去のむち打ちや外傷

姿勢や生活習慣の積み重ねが、発症の引き金になることも少なくありません。


Q4. レントゲンで診断できますか?

A.
通常、頚椎椎間板ヘルニアの診断にはMRI検査が用いられます。レントゲンでは骨の形状は確認できますが、神経の圧迫や椎間板の状態を詳しく見ることはできません。


Q5. 自然に治ることはありますか?

A.
症状が軽い場合は、保存療法(施術・運動・生活改善など)によって数週間~数ヶ月で自然に回復することもあります。ただし、重度の場合は慢性化や悪化のリスクもあるため、早期の適切な対応が重要です。


Q6. どのような治療法がありますか?

A.
一般的な治療法には以下があります。

  • 首・肩周りの筋肉を緩める手技療法
  • 頚椎の歪みや動きの改善を図る矯正施術
  • 神経の炎症を抑えるハイボルト治療
  • 姿勢指導・生活習慣の見直し
  • 自宅でできるストレッチや体操の指導

浦安市富士見のSBC東京接骨院では、症状の根本原因を探り、手技療法や物理療法を組み合わせたオーダーメイド施術を行っています。


Q7. 接骨院で手術しなくても改善しますか?

A.
ほとんどのケースでは手術をせずに改善可能です。適切な施術と日常生活の見直しによって、神経の圧迫が軽減し、痛みやしびれが緩和されることが多くあります。ただし、筋力低下や歩行困難など重度の場合は、整形外科との連携も必要です。


Q8. 施術を受けるときに注意することはありますか?

A.
以下の点に注意するとより効果的です。

  • 痛みが強いときは無理をせず、安静を心がける
  • 定期的に通院して施術を継続する
  • 日常生活での姿勢・動作にも気を配る
  • 医師の診断がある場合は、それに基づいた施術計画を立てる

Q9. 再発しやすい病気ですか?

A.
はい、生活習慣や姿勢が改善されないままだと再発のリスクは高いです。特にデスクワークが多い方やスマホを長時間見る習慣がある方は、予防的なストレッチや筋トレを取り入れることが大切です。


Q10. 予防方法はありますか?

A.
予防には以下のポイントが効果的です。

  • 正しい姿勢を保つ(頭を前に出さない)
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 首・肩のストレッチを習慣化する
  • 枕の高さや寝姿勢を見直す
  • 適度な運動で首・背中の筋肉を鍛える

頚椎椎間板ヘルニアは、早期の対応と継続的なケアが回復のカギとなります。
浦安市富士見のSBC東京接骨院では、一人ひとりの症状に合わせた専門的な施術で、根本改善を目指します。お気軽にご相談ください。

SBC東京整体院紹介動画

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痛みは筋肉が硬くなり、神経が圧迫されると感じます。筋肉の硬さを引き起こす原因は神経伝達の異常です。筋肉を揉むだけでは痛みは取れません。

だから、SBC東京接骨院浦安院は特別な『筋弛緩術』により神経伝達を正常に戻し、一瞬で筋肉が柔らかくなり、痛みがなくなるのです。

頸椎椎間板ヘルニアに対する施術|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

  • 丁寧なカウンセリングと検査

    浦安市SBC東京接骨院浦安院ではカウンセリングと検査に力をいれています。
    記入していただいたカウンセリングシートをもとに問診を行い、検査の結果と合わせて痛みの出ている原因を探ります。
    身体のことでお悩みの方は浦安市富士見にありますSBC東京接骨院にご相談ください。

  • 確かな技術と優しい施術

    カウンセリングと検査の結果をもとに一人一人の症状にあった施術を提供します。
    痛みを和らげるだけでなく、姿勢改善をして根本原因を解決していきます。
    ボキボキとかするのが怖いという方でも、安心して受けていただけるソフトな施術です。
    どこに行っても治らない・ボキボキするのは怖いから接骨院にいくのは怖いという方は是非浦安市富士見にありますSBC東京接骨院浦安院にご来院ください。

  • 医師も携わる接骨院グループ

    浦安市のSBC東京接骨院浦安院はSBC美容クリニックグループの接骨院として開院しました。SBCグループは美容だけでなく様々な分野の医師・クリニックを展開しています。
    グループには整形外科もありますので、紹介が必要な疾患の場合はスムーズに紹介することができます。
    お身体でお困りの方は是非浦安市富士見にありますSBC東京接骨院浦安院へご相談ください。

お客様の声

首のヘルニア 40代男性

首のヘルニアからの左腕の痺れや痛みを辛抱していましたが先生方の施術のおかげで大変よくなりました。薬も半分になりました。教えていただいたストレッチも頑張ります。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

首のヘルニア 30代女性

ヘルニアでての痺れで悩んでいました。
先生方が症状に真摯に向き合ってくださり改善に向かっております。
これからもよろしくお願いいたします。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

執筆者:柔道整復師

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学校は野球、中学高校はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になり柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、整形外科クリニックに就職し、そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意としております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

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