アキレス腱断裂

このようなお悩みはありませんか?
足首を痛めた学生
  1. 後ろからアキレス腱をけられた感じがした
  2. 怪我をしたときに破裂音が聞こえた
  3. 走っている時に急にアキレス腱に痛みが走った
  4. 痛みで歩けない
  5. つま先立ちができない

アキレス断裂とは?|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

アキレス腱断裂とは下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)が踵骨(かかとの骨)に付着しているところの腱性部分が断裂してしまう疾患です。

断裂する原因としてはほとんどがスポーツなどの際にアキレス腱に急激な伸張力がかかり、その力によってアキレス腱が部分的に断裂、もしくは完全に断裂してしまうというものです。

10代~20代にも発症しますが、30~40代の男性に多く発症します。
理由としては、加齢によりアキレス腱が弱くなり、その状態で急激な力が加わってしまうことでアキレス腱が断裂してしまうのです。

断裂といっても衝撃の割には比較的、強い痛みはなく歩行が可能な方もいますが放置していては基本的に回復しないので、早い段階で医療機関を受診しましょう。

◎アキレス腱断裂の診断方法

トンプソンの挟圧検査は、アキレス腱の断裂を評価するための一般的な臨床的検査手法の1つです。この検査は、アキレス腱が正常に機能しているかどうかを確認するために行われます。

患者は仰向けに寝ている状態で、足首を90度屈曲させます。その後、医師は患者のふくらはぎをつかみ、腱を挟んでアキレス腱に圧力をかけます。正常な場合、この動作によって足首が伸展すると、アキレス腱が引っ張られてかかとが外側に動くことで、足の指が下向きに動きます。

しかし、アキレス腱が断裂している場合、この動作によって足首が伸展しても、アキレス腱が伸びず、かかとが外側に動かないため、足の指が下向きに動かないか、またはほとんど動かないという特徴的な反応が見られます。

この検査は、アキレス腱の断裂を確認するのに役立ちますが、他の検査と併用して行われることが一般的です。

◎応急処置

アキレス腱断裂の応急処置は、以下のようなものがあります:

  1. 事故や怪我の直後には、安静にして患部を安定させることが重要です。患部を動かさず、負傷した足を高くして安静にしてください。
  2. 患部に冷やすことで炎症を軽減し、痛みを和らげることができます。アイスパックなどを使って、負傷した部位を冷やしてください。ただし、氷を直接肌に触れさせないようにし、20分ごとに休憩を挟んでください。
  3. サポーターや包帯などを使って、負傷部位を固定しサポートすることで安定させます。ただし、包帯を巻きすぎないようにし、血流が阻害されないように注意してください。
  4. 重度の症状や合併症が疑われる場合は、速やかに医療機関を受診して専門家の診断と治療を受けることが重要です。

アキレス腱断裂は重大な怪我であり、適切な治療が必要です。応急処置の後は専門家の診察を受け、適切な治療を行うことが重要です。

アキレス腱断裂の治療|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

アキレス腱断裂の治療は主に保存的療法か手術療法の2つに分かれます。

  • 保存療法
    • アキレス腱の負担を減らし、回復のサポートをするためにギプスや装具を用いて固定します。固定は足を垂らしたような形で、断裂した部分を近づけて固定し回復を促しつつ、痛みや再断裂を避けるようにします。患部の状態によってスケジュールは変わりますが、徐々に角度を戻しながら固定を変更し、6週間前後は固定を継続します。通常歩行に3ヶ月、スポーツへの復帰は約6か月以降となります。
  • 手術療法
    • 保存療法に比べて治療中に再断裂を起こすリスクが低いです。再断裂のリスクも低いことから保存療法に比べて早期からリハビリテーションが可能です。そのため筋力低下や可動域制限などのリスクも低くなります。そのため早期復帰を希望するアスリートの方は手術を選択することが多いです。通常歩行はおよそ2か月で可能になり、スポーツ復帰は個人差もありますが3~6ヶ月以降となります。

アキレス腱断裂は放置していても治らない場合が多いです。
アキレス腱を痛めた、アキレス腱断裂したかもしれないと思ったら、浦安にありますSBC東京接骨院浦安院にご相談ください。

アキレス腱断裂 Q&A

浦安市富士見のSBC東京接骨院では、アキレス腱断裂の応急処置から術後のリハビリ・再発予防まで、段階に応じたケアを行っています。早期回復を目指したい方は、ぜひご相談ください。


Q. アキレス腱断裂とは何ですか?

A.
アキレス腱断裂とは、ふくらはぎの筋肉と踵(かかと)の骨をつなぐ「アキレス腱」が部分的または完全に切れてしまう状態をいいます。スポーツ中の急なダッシュ・ジャンプ動作、または日常生活のちょっとした動きでも発生することがあります。


Q. どんな症状が出ますか?

A.

  • 「バチッ」と音がして、ふくらはぎに衝撃を感じた
  • 立ち上がれない、つま先立ちができない
  • 足首が動かしにくい、力が入らない
  • ふくらはぎやアキレス腱部分にへこみがある
  • 歩行困難になる(つま先を使った蹴り出しができない)

Q. どんなときに起こりますか?

A.

  • スポーツ中の急なスタート・ストップ動作(例:テニス、バスケ、サッカーなど)
  • 準備運動が不十分なまま激しい運動を行ったとき
  • 加齢による腱の柔軟性・弾力の低下(30〜50代の男性に多い)
  • 過去のアキレス腱炎・腱周囲の炎症を放置していた場合

Q. アキレス腱断裂はすぐにわかりますか?

A.
多くの場合、断裂時に「ブチッ」「バチッ」という音や衝撃を感じますが、完全に切れていない場合や部分断裂では症状が曖昧なこともあります。
痛みがあまり強くなくても「つま先立ちできない」などの動作制限があれば、すぐに医療機関での診断が必要です。


Q. どのように治療しますか?

A.
治療には大きく分けて「保存療法」と「手術療法」があります。

  • 保存療法:装具やギプスを用いてアキレス腱の自然治癒を待つ方法。高齢者や活動量の少ない人に適しています。
  • 手術療法:断裂したアキレス腱を縫合する方法。若年層やスポーツ復帰を希望する人に選ばれることが多いです。

当院では、術後のリハビリや保存療法後の機能回復支援を行っています。


Q. SBC東京接骨院では何ができますか?

A.
浦安市富士見のSBC東京接骨院では、以下のようなケアを行っています:

  • 応急処置(RICE処置)と安静指導
  • 手術後の可動域訓練・筋力トレーニング
  • 徒手療法や電気治療による機能回復サポート
  • 再発防止のための歩行指導・姿勢矯正
  • スポーツ復帰を目指した段階的なリハビリ指導

※必要に応じて整形外科への紹介も行います。


Q. 手術後や治癒後、すぐに元の生活に戻れますか?

A.
断裂の重症度や治療方法によって異なりますが、通常3〜6ヶ月程度のリハビリ期間が必要です。筋力や柔軟性を戻さないまま動き始めると、再断裂や他の部位への負担が起こるため、慎重に段階を踏んだ復帰が必要です。


Q. 自宅でできるケアはありますか?

A.

  • 初期は無理に動かさず安静に
  • 医師の許可があれば、ふくらはぎや足関節の軽いストレッチ
  • 装具使用中でも、指先や足指の動かし方を練習する
  • 回復期にはチューブを使った筋トレやバランストレーニング

※段階によって適切な内容が異なるため、必ず専門家の指導のもとで行いましょう。


Q. 再発を防ぐにはどうしたらいいですか?

A.

  • 日常的にふくらはぎのストレッチを行う
  • 運動前のウォーミングアップ・運動後のクールダウンを習慣にする
  • 足首・股関節など連動する部位の可動性を確保する
  • 筋力や柔軟性のバランスを整えるトレーニングを継続する

アキレス腱断裂後の回復は「初期対応」と「リハビリ」がカギ

浦安市富士見のSBC東京接骨院では、アキレス腱断裂に対して、ケガ直後の応急処置から日常生活・スポーツ復帰に向けたリハビリまで一貫して対応しています。再発を防ぎ、元の生活に早く戻りたい方はぜひご相談ください。

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だから、SBC東京接骨院浦安院は特別な『筋弛緩術』により神経伝達を正常に戻し、一瞬で筋肉が柔らかくなり、痛みがなくなるのです。

アキレス断裂に対する施術法|浦安市SBC東京接骨院 浦安院

  • 状態把握のための検査

    アキレス腱断裂が疑われる場合は、まず検査を行い状態を確認します。
    ごく軽度であれば、痛みの軽減の為に治療を行わせていただきます。
    完全断裂など重度の場合は、手術適応の可能性もありますので連携している整形外科にスムーズに紹介させていただきます。

  • 痛みを軽減する即効性のあるハイボルト治療

    受傷直後の炎症が強く、痛みが強い時期はハイボルト治療にて炎症除去と患部の鎮痛を行います。
    即効性がありますので、治療後の痛みはかなり改善が期待できます。
    アキレス腱断裂やその後の痛みでお困りの方は浦安にありますSBC東京接骨院浦安院にご相談ください。

  • アフターフォローとスポーツのパフォーマンス向上へ

    浦安市富士見にありますSBC東京接骨院浦安院では経験豊富なスタッフにより健康な身体づくりをサポートさせていただきます。
    スポーツをしている方はインナーマッスルを強化することでパフォーマンス向上も望めます。
    アキレス腱断裂の後のスポーツ復帰後のパフォーマンス向上の為に、当院にある『楽トレ』というインナーマッスルを強化できる機械で怪我前よりもパフォーマンスが向上できるように一緒に頑張りましょう!
    是非、浦安にありますSBC東京接骨院浦安院にご相談ください。

お客様の声

アキレス腱の痛み 30代女性

過去にアキレス腱断裂をしたところが痛み始めたので治療してもらいました
電気を当てていただき最終的に痛みも無くなりました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

膝の痛み 20代男性

友達とバドミントンをしていた時にジャンプをしたときに足が痛くなり見てもらいました
治療を受けていると痛みもだんだんなくなっていきました。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

執筆者の紹介

SBC東京接骨院浦安院院長 太郎良 光

執筆者:柔道整復師

院長:太郎良 光

SBC東京接骨院浦安院院長の柔道整復師:太郎良 光です。

私は小学校は野球、中学高校はバスケットボールをしていて、何度も怪我を経験し、接骨院にお世話になり柔道整復師という職業を知り、今は自分の仕事として沢山の患者さんの治療をさせて頂いております。

資格を取ってからは、整形外科クリニックに就職し、そこで様々な外傷や慢性疾患の経験を積み、このたびSBC東京接骨院浦安院の院長として就任しました。

当院では姿勢改善を得意としております。 長年の痛みや姿勢の歪みが気になる方は、お気軽にお問い合わせ下さい。患者様一人一人に合わせたオーダーメイドの治療を提供させていただきます。

2010年3月 柔道整復師免許取得
2010年4月〜高洲整形外科勤務
2015年4月〜両国みどりクリニック主任
2018年8月〜高洲整形外科主任
2022年10月〜新小岩整形外科主任
2023年11月〜SBC東京接骨院浦安院 院長

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